医者

耳鳴りの長期化は生活に支障が出る前に耳鼻科で診察を

医師と専門家に相談

女性

病院と専門店の役割

視力が悪くて矯正器具を購入するとき、まずは眼科に行きます。そして視力の検査などをしてもらい、それに合わせたメガネやコンタクトレンズを専門店で作ります。一応専門店でも視力検査はしてくれますが、あくまでも見えているかどうかの検査になります。補聴器の選び方でもメガネと同様のことが言えます。まずは耳鼻科で診察を受け、どれくらい聞こえているか、何が原因かを調べてもらいます。そレがわかった上で専門店に行きます。専門店でも聴力は調べてもらえますが、聞こえているかどうかだけなので、事情などはわかりません。補聴器の選び方では、耳鼻科での診察結果も専門店で知らせるようにします。何が原因かによって、その人に合う機械が異なるためです。

認定技能者のいるお店

補聴器は、耳鼻科で購入することはできません。耳鼻科ではあくまでも検査であったり、症状の原因を調べてもらう部分までになります。サンプルが置いてあれば使わせてもらえることもありますが、あくまでもサンプルなので、それを使って生活するわけではありません。選び方としては、できるだけ自分だけで決めないようにします。補聴器の販売店として、専門店であったり、眼鏡店などがあります。そのお店に認定技能者がいるなら、その人に相談をしましょう。選び方から、調整、その後の相談なども受けてもらえます。購入したら終わりではなく、そこからが始まりになります。長く使わないといけない生活が続きますから、より専門的な知識を持った人に相談した方がいいでしょう。